新たな診療機会を創出できるオンライン診療
来院の予約と一元管理も可能
ワンダー相談は、動物病院のオンライン診療・相談の予約からビデオ通話・決済までシームレスに行うことができます。
通院が困難な飼い主様が相談できる新たな相談窓口の設置により、飼い主様満足度の向上や新たな診療機会の創出が期待できます。
このサービスの詳細について聞いてみませんか?


ワンダー相談は、動物病院のオンライン診療・相談に特化した業務支援システムです。LINEを使った予約受付・ビデオ通話・事前決済をひとつの画面で完結し、農水省ガイドラインにも対応。通院が難しい飼い主様への新たな診療機会を創出が期待できます。
オンライン診療で
こんな課題ありませんか?
オンライン診療・相談
で通院の負担を軽減
来院とオンライン診療の
予約を一元管理
手軽なビデオ通話で
新たな診療機会を創出
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動物病院がオンライン診療を導入するメリット
オンライン診療を積極的に活用することによって
日々の様々な業務面において多くのメリットを得ることができます。
診療機会の
創出
日々の診察の合間に生じる隙間時間を、オンライン診療の枠として有効活用できます。場所を選ばず柔軟に対応できるため、無理のない範囲で病院全体の効率的な収益機会の創出をサポートします。
01
電話対応の
軽減
日常的な健康相談や経過観察をオンライン化し、電話や受付対応にかかるスタッフの負担軽減に繋がります。本来の診療業務に集中できる環境を整え、現場の業務効率向上が期待できます。
02
遠方の飼い主様の対応
移動が負担になるペットや遠方の飼い主様でも、自宅から手軽に受診できます。通院のハードルを下げることで、治療の継続率向上や、定期的なフォローを行いやすい環境を整えられます。
03
飼い主のオンライン診療を導入するメリット
オンライン診療を積極的に活用することによって
通院時に負担・不安がある飼い主様も多くのメリットを得ることができます。
通院の
負担を軽減
スマートフォンやパソコンさえあれば、移動も待ち時間も不要。自宅にいながら、かかりつけの獣医師に相談・受診をすることができます。また、お忙しい飼い主様でも無理なく、定期的なケアが可能です。
01
ペットの
ストレス軽減
車での移動や病院特有のにおい・音によるペットへのストレスを軽減し、リラックスした状態で受診が可能です。通院による身体的・精神的な負担を抑え、ペットペット本来のリラックスした状態を観察しやすくなります。
02
安心できる
環境での受診
病院では聞きそびれてしまう些細な疑問や慢性疾患のご相談、食事の指導など、オンラインなら落ち着いた環境での相談が可能となります。これにより、飼い主様の不安に寄り添い、安心感につなげることができます。
03
ワンダー 相談が選ばれる理由
POINT 1
LINEで簡単に
オンライン診療/相談
飼い主様は事前の会員登録や専用アプリのダウンロードが不要です。普段から使い慣れているLINEだけで、オンライン診療・相談の予約からビデオ通話、支払い(クレジットカード登録)までの一連の流れを完結できます。
POINT 2
来院とオンライン診療の予約を一元管理できる
別々の管理になりがちな「来院予約」と「オンライン診療の予約」を、Wonder上で一元管理することができます。さらに、オンライン診療専用の対応スタッフや時間帯なども柔軟にカスタマイズすることができます。
POINT 3
飼い主様と接点が増え
売上増加を狙える
獣医師だけでなく、看護師も対応できる相談窓口を設けることで、飼い主様との接点を増やすことができます。また、今までは対応が難しかった日々のちょっとした不安でも容易に相談が可能となり、新たな診療機会の創出や売上の増加へと繋げることが期待できます。
オンライン診療・相談の活用シーン例
POINT 1
獣医師によるオンライン診療・経過観察
専門的なセカンドオピニオンや専門診療の事前相談、健康診断・血液検査の詳細な結果説明などを、どこからでもオンラインでスムーズに実施できます。また、慢性疾患の経過観察やお薬の処方、今後の治療方針のすり合わせにも柔軟に対応可能です。通院に伴う身体的・精神的なストレスや、飼い主様の待ち時間の負担を軽減し、治療の離脱を防ぐ一助として、より満足度の高い継続診療の実現をサポートします。
POINT 2
看護師による予防ケア・飼育相談/指導
日々の食事管理やダイエット指導、介護が必要なシニアペットのケア、ご自宅での正しい歯磨きのレクチャーなど、動物看護師による相談が可能です。院内の診察室を使用することなく、スキマ時間や空き時間で実施できるため、獣医師の業務負担を増やすことなく病院の新たな売上機会の創出に貢献します。また、日常的な接点を増やすことで、飼い主様との信頼関係をより強固にすることが期待できます。
POINT 3
来院するか迷ったときのオンライン相談
無駄吠えや夜鳴きといった気になるお悩みや、日々のサプリメント関するご相談など、病院へ足を運ぶ前の様々なご相談に対して、オンラインで対応することが可能です。また、「少し様子がおかしいけれど、今すぐ病院へ受診すべきか判断がつかない」といった迷いがちな症状についても、ご自宅からリラックスした状態で気軽に動物病院へ相談できる環境を提供します。
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最短1週間
ご導入までの流れ
1か月間無料で導入いただけます。1
ご契約
・契約書の締結
・院内状況のヒアリング
・Wonderアカウントの発行
2
キックオフミーティング
・Wonderの概要/使い方の説明
・病院用画面の動作確認
・患者用画面の動作確認
3
飼い主様へご案内
・POPやチラシの設置
・HP上に予約導線の追加
・飼い主様へご案内
よくあるご質問
Q. 動物病院でオンライン診療を始めるには何が必要ですか?
特殊な機材や専用アプリは必要ありません。病院側はインターネットに繋がるパソコンやタブレットがあればすぐに始められます。飼い主様も普段お使いの「LINE」だけで、予約からビデオ通話までスムーズに完結します。
Q.
オンライン診療でどのような症状・相談に対応していますか?
農林水産省のガイドラインに基づき、獣医師の判断のもとで適切な範囲での対応となります。主に、状態が安定している場合の「経過観察」や「検査結果の説明」のほか、看護師も対応できる「食事相談」「しつけ・歯磨き指導」などでご活用いただけます。
Q. 初診でのオンライン診療は可能ですか?
原則として、初診(具体的な診断や処方を伴う診療)は対面が推奨されていますが、一般的な「健康相談」や「しつけ・食事の相談」であれば初診の飼い主様でもお受けいただけます。一度対面で診察した後の、再診・経過観察でのオンライン活用が効果的です。詳しくは「愛玩動物におけるオンライン診療の適切な実施に関する指針について」をご参照ください。
Q. 対面診療とオンライン診療はどう使い分けますか?
触診や検査が必要なケースでは対面を促し、外出や病院が苦手なペット、遠方の方にはオンラインをご案内するなど、飼い主様の状況に合わせて使い分けることがおすすめです。
Q. 支払いはどのように行いますか?
オンライン相談の予約時に、飼い主様にクレジットカード情報を登録していただきます。診療後にシステム上でスムーズに事前決済が完了するため、未払いのリスクを防ぐとともに、病院側の会計業務の手間も削減できます。
Q. お薬の処方が発生した場合、飼い主様へはどのようにお渡しするのでしょうか?
診察にて医薬品の管理、投与方法、副作用などについて事前に十分な指導を行っていただいた上で、診療後に病院からご自宅へ郵送いただくか、後日お薬だけを窓口へ受け取りに来ていただく形になります。
Q. 農水省のガイドラインに対応していますか?
はい。2024年12月に農林水産省が公表した「愛玩動物におけるオンライン診療の適切な実施に関する指針」に対応した設計です。再診・経過観察・看護相談などのケースを中心にご活用いただけます。
Q. 最低契約期間はありますか?
ございません。月単位でのご利用が可能です。
Q. 診察料(相談料)は病院側が自由に設定できますか?
はい。オンライン診療の診察料は各病院様が自由に設定いただけます。
Q. 複数の獣医師が、同じ時間帯に並行してオンライン診療を行うことは可能ですか?
はい、可能です。ワンダー相談はクラウド型のため、複数の獣医師が同じ時間帯に別々の飼い主様とオンライン診療を同時に行えます。
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Wonderは、農林水産省が策定した「愛玩動物におけるオンライン診療の適切な実施に関する指針」に対応しています。
先生方と飼い主様が満足できる、安心・安全なオンライン診療の導入までをサポートします。
ガイドラインの主要ポイント
対面診療との組み合わせが基本
オンラインでは触診等ができず得られる情報に限界があるため、対面診療と適切に組み合わせて行うことが基本です。
オンラインでの判断が難しい場合は速やかに中断し、対面診療へ切り替える体制が必要とされています。
初診は原則として「かかりつけ医」による実施
初診からのオンライン診療は、日頃から対面で受診し健康状態を把握している”かかりつけの獣医師”が行うことが原則です。
ただし、休日夜間などで対応できない場合等は、事前の情報把握など一定の条件を満たせば例外として実施可能です。
処方薬は初診7日以内が上限
初診のオンライン診療におけるお薬の処方は、「1回7日分」が限度と定められています。
また、要指示医薬品など、獣医師の特別な指導を必要とする医薬品の処方は禁止されています。
診療録への記録義務
診療を実施する際は飼い主様との事前の合意が必要であり、合意内容や事前相談で得た情報、診療結果を診療簿等へ正確に記載する義務があります。また、必要に応じて対面診療を行う施設へ記録を詳細に共有できる体制づくりが求められます。
安心への
取り組み
法令・ガイドライン等の遵守について
当社は、個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」といいます。)、個人情報保護に関する法律についての各ガイドライン、その他当社業務に関連する法令等を遵守します。
本ポリシーにおいて、「個人情報」とは、氏名、生年月日を含み個人情報保護法第2条第1項に定義される意味を有するものとします。
セキュリティへの取り組み
不正アクセスや情報漏洩を防ぐ安全管理を徹底し、オンライン診療のビデオ通話も通信を暗号化して保護しています。また、秘密保持を義務付けて厳正に監督し、皆さまが安心してご利用できる環境を整えています。
保有パーソナルデータの
開示、訂正、利用停止等の手続き
当社は、個人情報保護法に基づき個人情報の開示を求められた場合は、ユーザーご本人であることを確認させていただいたうえで、法令等に基づき、遅滞なく開示を行います(当該個人情報が存在しない場合にはその旨を通知いたします。)
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